crankiness
|crank-i-ness|
B2
/ˈkræŋkɪnəs/
irritable, bad-tempered state
怒りっぽく不機嫌な状態
語源
語源情報
「crankiness」は現代英語に由来し、形容詞「cranky」に接尾辞「-ness」を付けて作られた語です。「cranky」は最終的にオランダ語・ドイツ語の 'krank'(病気・病弱を意味する)や、英語方言の 'crank'(病弱・弱さを意味する)と関連します。
歴史的変遷
「crankiness」は18世紀初期の形容詞「cranky」から派生しました。「cranky」は以前の方言形・古英語形の 'crank'(『病気』『衰弱』『ねじれた』の意)やゲルマン語系の 'krank' に変化し、その後『気難しい・短気な』という意味を帯び、そこに『-ness』を付けて「crankiness」が形成されました。
意味の変化
元々は『病気・衰弱』を指す語でしたが、英語では次第に『怒りっぽい・気難しい』という意味に変化し、現在は『不機嫌さ』を表します。
品詞ごとの意味
名詞 1
the state or quality of being cranky; irritability or a bad temper.
不機嫌さ・怒りっぽさ(イライラしやすい性質)
His crankiness made it hard for the team to concentrate.
彼の不機嫌さのせいでチームは集中しにくかった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/24 04:56
