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日本語

coyness

|coy-ness|

B2

/ˈkɔɪnəs/

affected shyness / reserved evasiveness

見せかけのはにかみ・控えめなはぐらかし

語源
語源情報

「coyness」は形容詞「coy」に由来し、それは古フランス語の「coi」(アンゴ=ノルマン語にも見られる)から英語に入ったもので、『静かな/落ち着いた』を意味した。

歴史的変遷

中英語では 'coi' や 'quoy' のような形で現れ、古フランス語『coi』から借用された。時間と共に意味は『静か・落ち着いた』から『はにかむ・恥ずかしがる』へ変化し、名詞『coyness』が生じた。

意味の変化

当初は『静かな/落ち着いた』を意味していたが、次第に『はにかみや作りの控えめさ(照れ隠し)』や『はぐらかすような控えめさ』という現在の意味に変化した。

品詞ごとの意味

名詞 1

the quality or state of being coy: shy, bashful, or modest—often in a way that is deliberate or intended to attract attention.

はにかみ・控えめさ(しばしば注意を引くためのわざとらしい照れ)

Her coyness toward compliments only made him flatter her more.

彼女の褒め言葉に対するはにかみ(控えめな態度)は、かえって彼にもっとお世辞を言わせた。

同意語

反意語

名詞 2

reluctance to give information or to be open; evasiveness or reticence.

(情報提供などに対する)口の重さ・はぐらかし(黙っていることによる回避)

His coyness about his past raised some suspicions among his colleagues.

過去についての彼のはぐらかし(口ごもり)は、同僚の間でいくつかの疑念を招いた。

同意語

反意語

イディオム

最終更新時刻: 2026/01/13 03:49