chela
|che-la|
C2
/ˈkiːlə/
grasping claw; follower
つかむはさみ・弟子
語源
語源情報
(動物学的意味の)'chela'は近代ラテン語・科学ラテン語の'chela'に由来し、さらにギリシャ語の'khēlē'(「はさみ、つめ」)にさかのぼる。一方、'弟子'の意味はヒンディー語/ウルドゥー語の'chela'(チーラ)から英語に入った。
歴史的変遷
ギリシャ語'khēlē'はラテン語系の学術語として'chela'となり、現代英語に取り入れられて動物学用語として定着した。'弟子'の意味は植民地時代の南アジアとの接触を通じてヒンディー語/ウルドゥー語から借用された。
意味の変化
動物学的用法では元の「はさみ・つめ」の意味が保たれている。南アジア由来の用法は元来「弟子・従者」を指し、英語でもその意味を保っている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a pincer or claw of certain arthropods (such as crabs, lobsters, scorpions and some arachnids); the grasping terminal appendage.
甲殻類やサソリ・クモ類などの、つかむためのハサミ(爪状の末端付属器)
The crab grabbed the bait with its chela.
カニは餌をchela(はさみ)でつかんだ。
同意語
最終更新時刻: 2025/12/31 04:31
