cantatorium
|can-ta-to-ri-um|
C2
🇺🇸
/ˌkæn.təˈtɔr.iəm/
🇬🇧
/ˌkæn.təˈtɔːr.iəm/
book of chants
聖歌の書
語源
語源情報
「cantatorium」は中世ラテン語に由来し、語根の'cant-'(ラテン語'cantare'〈歌う〉)は「歌う」を意味し、接尾辞'-orium'は「場所・道具」を意味しました。
歴史的変遷
「cantatorium」はラテン語の動詞'cantare'と名詞化接尾辞'-orium'から中世ラテン語で成立し、教会ラテン語で用いられ、後に学術・典礼用語として英語に入ってきました。
意味の変化
当初は「歌うための場所・道具」を意味しましたが、次第に典礼における「司唱が用いる聖歌の書」を指すようになりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a liturgical book (especially in medieval Christian rites) containing chants or solo responsories used by the cantor.
(特に中世の)聖歌や独唱(レスポンソリウム)を収め、司唱(カントール)が用いる典礼用書物
The cantor consulted the cantatorium before beginning the solo.
司唱者は独唱を始める前にカンタトリウムを参照した。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/14 05:19
