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日本語

canonist

|can-on-ist|

C2

/ˈkænənɪst/

expert in canon law

教会法の専門家

語源
語源情報

「canonist」は中世ラテン語と古フランス語に起源があり、具体的には中世ラテン語の『canonicus』や古フランス語の『canoniste』に由来し、ギリシャ語の語根『kanon』は「規則」や「定規」を意味しました。

歴史的変遷

『canonist』は中世ラテン語の『canonicus』(典章・規則に関する)や古フランス語の『canoniste』(-isteは名詞化接尾辞)を経て発展し、最終的に現代英語の名詞『canonist』になりました。

意味の変化

当初は「典章に関する者(例:教会の規則に関わる聖職者)」を指しましたが、次第に「教会法の専門家、教会法の法学者」という意味に絞られていきました。

品詞ごとの意味

名詞 1

a specialist in canon law; a canon lawyer or jurist who studies, interprets, or practices ecclesiastical (church) law.

教会法(カノン法)の専門家、教会法学者(教会の法律を研究・解釈・実務する人)

The canonist advised the bishop on matters of church law.

そのカノニストは司教に教会法に関する助言をした。

同意語

最終更新時刻: 2025/12/10 08:52