boissieri
|bois-sie-ri|
C2
🇺🇸
/ˌbɔɪˈsiːəri/
🇬🇧
/ˌbɔɪˈsɪəri/
of Boissier (named after Boissier)
ボワシエールの〜(ボワシエールにちなむ)
語源
語源情報
「boissieri」はラテン化された学名由来で、フランス語の姓「Boissier」(ピエール・エドモンド・ボワシエール)から派生し、「ボワシエールの〜」を意味するラテン語の属格形として作られた。
歴史的変遷
「Boissier」という近代の姓に、学名で人名を表すためのラテン語の属格語尾(-i や -ii)を付けて「boissieri」とし、種小名として用いられるようになった。
意味の変化
もともとは文字どおり「ボワシエールの〜」という所有・関連を示したが、現在ではその人物に献名された種であることを示す分類学上の慣用表現になっている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a specific epithet used in biological (botanical or zoological) Latin names, meaning 'of Boissier' — i.e., a species named in honor of the botanist Pierre Edmond Boissier.
(学名の)種小名で「ボワシエールの〜」「ボワシエールにちなむ」を意味する(人名由来の種小名)
Primula boissieri is a species named after the Swiss botanist Boissier.
Primula boissieri はスイスの植物学者ボワシエールにちなむ種名である。
最終更新時刻: 2025/08/15 19:24
