bioavailability-enhancing
|bi-o-a-vail-a-bil-i-ty-en-han-cing|
🇺🇸
/ˌbaɪoʊəˌveɪləbɪˈlɪti ənˈhænsɪŋ/
🇬🇧
/ˌbaɪəʊəˌveɪləbɪˈlɪti ɪnˈhænsɪŋ/
make more absorbable
より吸収されやすくする
語源
「bioavailability-enhancing」は現代英語の複合語で、'bioavailability'(生体利用率)と現在分詞の'enhancing'(高める)から成る。'bio-'はギリシャ語'bios'(生命)に由来し、'availability'は『利用できること』を意味する語に由来する。'enhance'は古フランス語やラテン語の語源を持ち『高める』の意。
『bioavailability』は20世紀の科学英語で生体内で効果を発揮できる投与量の割合を指すために'bio-'と'availability'が結合して成立した。'enhance'は古フランス語enhauncer(俗ラテン語由来)に遡り、複合語は製薬・生物医学分野で技術的形容語として生じた。
構成要素はもともと一般的な意味('生命'や'利用可能')を持っていたが、科学的用法では対象が限定され『効果を発揮できる割合』を意味するようになった。'enhancing'は『増加させる・改善する』の意味を保ち、複合語の意味は『生体利用率を高める』という技術的な延長である。
品詞ごとの意味
形容詞 1
increasing or improving the bioavailability of a drug, nutrient, or other substance — i.e., making a greater proportion available in the systemic circulation to have an active effect.
医薬品・栄養素・その他の物質の生体利用率を高める(より多くが全身循環に入り有効に作用しやすくする)
The company developed a bioavailability-enhancing formulation for the oral drug.
その会社は経口薬のための生体利用率を高める処方を開発した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/22 18:25
