barytosulphate
|ba-ry-to-sul-phate|
C2
🇺🇸
/ˌbærɪtoʊˈsʌlfeɪt/
🇬🇧
/ˌbærɪtəʊˈsʌlfeɪt/
barium sulfate
硫酸バリウム
語源
語源情報
「barytosulphate」はニューラテン語に由来し、具体的には「baryta」+「sulphate」から成り、「baryta」はギリシャ語の「βαρύς(重い)」に由来し、「sulphate」はラテン語の「sulphur(硫黄)」に由来します。
歴史的変遷
「baryta」(ギリシャ語『βαρύς』由来)はニューラテン語に入り、ラテン語の「sulphatus(sulphur由来)」と結合して、18〜19世紀の化学命名法で「barytosulphate」という複合語が形成され、バリウムの硫酸塩を指す語として英語に入った。
意味の変化
当初は「バリテ(バリウム酸化物)の硫酸塩」を意味し、現在では主に「硫酸バリウム」を指す語としてほぼ同じ意味で用いられています。
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品詞ごとの意味
最終更新時刻: 2026/01/16 20:00
