barbouillage
|baʁ-bu-jaʒ|
/baʁ.bu.jaʒ/
smear, daub
べた塗り・なすりつけ
語源
『barbouillage』はフランス語に由来し、動詞『barbouiller』+接尾辞『-age』から成り、『barbouiller』は「(塗料などを)なすりつける」という意味である。
『barbouiller』は中世フランス語にも同形で見られ、動詞から接尾辞 -age を付けて名詞『barbouillage』が形成された。動詞+-age の名詞化という一般的な形成過程をたどっている。
当初は文字通り「(顔やあごなどに)なすりつける行為」を指していたが、次第に「ぞんざいに描かれた絵・落書き」のような比喩的・軽蔑的意味も帯びるようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a smear or daub made by smearing paint, ink, grease, etc.; the act of smearing.
(色・インク・脂などの)べた塗り・なすりつけ(行為)
Le barbouillage sur la page a rendu le texte illisible.
ページのべた塗りで本文が読めなくなった。
同意語
反意語
名詞 2
a careless, messy piece of painting or drawing; a scribble or botched work (derogatory).
ぞんざいな描き方・落書き(作品をけなす表現)
Les critiques ont qualifié son essai de barbouillage plutôt que d'œuvre sérieuse.
批評家たちはその習作を真剣な作品というより落書きだと評した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/14 21:20
