baraza
|ba-ra-za|
/bəˈrɑːzə/
community council / meeting
地域の評議会・集会
語源
「baraza」はスワヒリ語に由来し、元は「評議会・集会・会合場所」を指す語であり、そのスワヒリ語はアラビア語の影響を受けている。
「baraza」はアラビア語話者との交易・接触を通じてスワヒリ語に取り入れられ(アラビア語の'barāza'等に由来する可能性がある)、スワヒリ語で「評議会」や「壇」を意味する語として定着し、植民地期以降英語にも借用されて東アフリカの会合や評議会を指すようになった。
当初は「壇(高くなった台)」や「集会場所」を指していたが、次第に「会合・評議会そのもの」や「地域の意思決定機関」を指すように意味が広がった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a public meeting or assembly, especially in East African contexts, convened to discuss community or local government matters.
公開の会合・集会(特に東アフリカの地域で、地域や住民の問題を話し合うために開かれるもの)
The district council organized a baraza to discuss the school budget.
郡議会は学校予算について話し合うためにbarazaを開催した。
同意語
名詞 2
a council or meeting of elders or community leaders responsible for resolving local disputes or making collective decisions.
長老会・評議会(地域の紛争解決や集団的決定を行う長老や指導者の会合)
The village baraza ruled on the land dispute between the families.
村のbarazaは家族間の土地紛争について判断を下した。
同意語
最終更新時刻: 2026/01/13 19:40
