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日本語

baniya

|ba-ni-ya|

C2

/bəˈniːə/

Indian merchant/trader (caste)

インドの商人・商業カースト

語源
語源情報

「baniya」はヒンディー語の単語「baniyā」に由来し、その起源はプラークリット語を経てサンスクリット語の「vaṇij」(商人)にさかのぼる。

歴史的変遷

サンスクリット語の「vaṇij」からプラークリット語(例:vanijja)を経てヒンディー語の「baniyā」に変化し、英語には植民地時代に取り入れられてカーストの商人を指す語になった。

意味の変化

もともとは「商人」を意味しており、英語でも基本的な意味は保たれているが、文脈によっては「金銭に固執する商人」といった俗的・やや否定的な含みを持つことがある。

品詞ごとの意味

名詞 1

a member of a traditional mercantile (Vaishya/Bania) community in India; a merchant or trader.

(インドの)伝統的な商人(ヴァイシャ/バーニヤ)コミュニティの一員。商人・行商人

He comes from a baniya family of traders.

彼は商人のバーニヤの家系出身だ。

同意語

名詞 2

a merchant or businessperson; sometimes used informally or pejoratively to refer to a money‑minded or frugal trader.

商人・実業家。俗に(あるいは軽蔑的に)金銭に固執する商人、けちな商売人を指すこともある

Some villagers called him a baniya because he always negotiated hard over prices.

彼はいつも値段交渉に厳しかったので、村人の中には彼をバーニヤと呼ぶ者もいた。

同意語

最終更新時刻: 2026/01/11 15:24