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日本語

bancha

|ban-cha|

B2

/ˈbæn.tʃə/

common / low-grade Japanese green tea

一般的・低級の日本の緑茶

語源
語源情報

「番茶」は日本語起源で、語は『番茶』の通り『番』が順番・番を、『茶』が茶を意味する。

歴史的変遷

『番茶』は19世紀後半から20世紀初頭にかけて英語に借用され、原形と意味(一般的・晩摘みの茶)を保っている。

意味の変化

当初は「晩摘みの葉や茎から作られる、低級とされるお茶」を指しており、英語でも現在までほぼ同じ意味で使われている。

品詞ごとの意味

名詞 1

a Japanese green tea made from the later-harvest leaves and stems; considered a common or lower-grade tea and often served with meals (sometimes sold roasted as 'hojibana' or roasted bancha).

日本の緑茶。晩刈りの葉や茎から作られる、一般的で低級なお茶。食事とともに出されることが多く、焙じた「番茶(ほうじ番茶)」などの形式もある

I drank a cup of bancha after the meal.

食後に番茶を1杯飲んだ。

同意語

最終更新時刻: 2026/01/09 16:16