banc
|banc|
C2
/bæŋk/
bench; raised seat/ridge
長い腰掛け(ベンチ)・高まり(浅瀬の洲)
語源
語源情報
「banc」は古フランス語の語『banc』に由来し、ゲルマン語派の語根'*bank-'は「長い腰掛け(ベンチ)」や「高まり(地面や木材の上の部分)」を意味しました。
歴史的変遷
『banc』は古フランス語『banc』(およびフランク語/ゲルマン語派の*bank-)から変化し、中英語や関連する英単語『bank』と並行して発展しました。現代英語では『en banc』のような定型表現や稀な方言語義で残っています。
意味の変化
もともとは「長い腰掛け(ベンチ)」を意味していましたが、時を経て多くの語義は『bank』の形で一般化し、『banc』は法的表現や方言的用法など限定された用法に残りました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a bench or long seat (archaic or dialectal).
長い腰掛け、ベンチ(古語・方言)
He sat on the banc outside the chapel and waited.
彼は礼拝堂の外の長い腰掛け(banc)に座って待っていた。
同意語
イディオム
最終更新時刻: 2026/01/09 15:20
