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日本語

balnibarbi

|bal-ni-bar-bi|

C2

🇺🇸

/ˌbæl.nɪˈbɑr.bi/

🇬🇧

/ˌbæl.nɪˈbɑː.bi/

fictional land beneath Laputa

ラピュータの下にある架空の国

語源
語源情報

「balnibarbi」は英語に由来し、ジョナサン・スウィフトが風刺作品『ガリヴァー旅行記』で造語した語「Balnibarbi」で、識別可能な古典語の接頭辞や語根から派生したのではなく、架空の地名として創作された。

歴史的変遷

「balnibarbi」はスウィフトによって1726年に初めて導入され、その形と意味は創作以来ほぼ変わっておらず、歴史的な語形変化を経た語ではなく文学的な造語である。

意味の変化

当初は「ガリヴァー旅行記におけるラピュータの下の架空の国」を意味し、その後もその特定の文学的意味を保ち、主にスウィフト作品の文脈で用いられている。

品詞ごとの意味

名詞 1

a fictional land beneath the flying island Laputa in Jonathan Swift's novel Gulliver's Travels (1726); used to refer to that place or, by extension, Swift's satirical portrayal of its society.

ジョナサン・スウィフトの『ガリヴァー旅行記』(1726)に登場する、飛行島ラピュータの下にある架空の国名(その場所やスウィフトの風刺的描写を指す)

Gulliver traveled from Laputa to Balnibarbi and observed its peculiar institutions.

ガリヴァーはラピュータからバルニバービへ移動し、そこで奇妙な制度を観察した。

最終更新時刻: 2026/01/07 22:02