balaam
|ba-laam|
C2
/ˈbeɪləm/
biblical non‑Israelite prophet/seer
聖書の非イスラエル人の預言者・占い師
語源
語源情報
「balaam」はヘブライ語の人名「ビルアム(בִּלְעָם)」に由来し、語素の意味は不明(「飲み込む」を意味する語根に関連する可能性があるが確実ではない)。
歴史的変遷
ヘブライ語の「ビルアム」からギリシア語「Βαλαάμ」、ラテン語「Balaam」を経て、聖典や教会語として英語に取り入れられ、現代英語の人名「Balaam」になった。
意味の変化
当初は特定の人物名であったが、長年にわたりその聖書的人物を指す固有名詞として用いられてきた(比喩的に用いられることもある)。
品詞ごとの意味
名詞 1
a non‑Israelite seer or prophet in the Hebrew Bible (son of Beor) who was summoned by Balak to curse Israel but instead pronounced blessings.
(ヘブライ聖書の)バラム。ベオルの子で、モアブの王バラクに雇われイスラエルを呪おうとしたが、代わりに祝福を述べた預言者・占い師
In the narrative, balaam is hired to curse Israel but ends up blessing them instead.
物語の中で、balaamはイスラエルを呪うために雇われたが、代わりに祝福を述べる。
同意語
最終更新時刻: 2026/01/03 12:48
