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日本語

bakerdom

|beɪ-kər-dəm|

C2

🇺🇸

/ˈbeɪkərdəm/

🇬🇧

/ˈbeɪkədəm/

domain/office of bakers

パン屋の領域・職掌

語源
語源情報

「bakerdom」は英語で、具体的には『baker』+接尾辞『-dom』に由来。『baker』は「焼く人」、『-dom』は「状態・権限・領域」を意味した。

歴史的変遷

『bakerdom』は、古英語の接尾辞『-dōm』(後に『-dom』)を職業を表す名詞に付けることで発達。古英語の『bæcere』(のちの『baker』)のような語に付けられ、職掌や権限を表す語が作られた。

意味の変化

当初は「パン屋の職務・権限(あるいはパン職人の法人的集団)」を意味したが、次第に稀な古語となり、歴史的・法的文脈で用いられることが多くなった。

品詞ごとの意味

名詞 1

the office, jurisdiction, or domain of a baker; also used to refer collectively to bakers as a group.

パン屋の職務・権限(職掌)/パン職人たちの集合(まとまり)

In medieval towns, bakerdom often set rules for bread quality and prices.

中世の都市では、bakerdom(パン屋の職掌)がパンの品質や価格の規則を定めることが多かった。

同意語

名詞 2

an archaic or rare term for the guild, collective body, or social standing of bakers.

(古語・稀)パン職人のギルド・集団、またはパン職人としての社会的地位

The phrase survives in a few legal and historical texts referring to bakerdom as a corporate body.

その語は法人としてのbakerdomを指す法的・歴史的文献の中にわずかに残っている。

同意語

最終更新時刻: 2026/01/03 01:22