baizing
|baiz-ing|
C2
/ˈbeɪzɪŋ/
(baize)
coarse woollen cloth for covering tables
台を覆う粗い羊毛布
語源
語源情報
『baize』は古フランス語の『bais』または『bai』に由来し、『bai』は『ベイ色(赤褐色)』を意味した。
歴史的変遷
『baize』は古フランス語の『bais/bai』から中英語の『bays』『bayze』などを経て、最終的に現代英語の『baize』(および派生形の『baizing』)になった。
意味の変化
当初は『ベイ色(赤褐色)に染められた布』を指したが、次第に色に関係なくテーブル覆い用の粗いウール布を示すようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a coarse woollen cloth, traditionally dyed green or bay, used especially for covering billiard, pool, and card tables.
主にビリヤード台やポケット台、カード台の覆いに用いられる、粗いウール製の布(たいてい緑色またはベイ色)
The baizing on the pool table was badly worn and needed replacing.
ビリヤード台の覆い布(ベイズ)がひどく擦り切れていて取り替える必要があった。
同意語
最終更新時刻: 2026/01/02 16:16
