bairdi
|bair-di|
C2
🇺🇸
/ˈbɛərdi/
🇬🇧
/ˈbeədi/
of Baird
ベアードの(ベアード氏に因む)
語源
語源情報
'bairdi'は近代(新)ラテン語に由来し、人名'Baird'(スコットランド・ゲール語起源の姓)から作られ、ラテン語の属格接尾辞'-i'が「〜の(所有)」を示す。
歴史的変遷
'bairdi'は姓'Baird'(元はゲール語'bàrd'「詩人」)から変化し、分類学名で使われる属格形'bairdi'としてラテン語化された。
意味の変化
元々の語根(ゲール語'bàrd')は「詩人」を意味していたが、分類学上の種小名'bairdi'は現在では『ベアードの』という意味に限定され、'詩人'の意味は含まれない。
品詞ごとの意味
名詞 1
a taxonomic specific epithet (Latin genitive) meaning 'of Baird'; used in scientific names to honor a person with the surname Baird (for example, Spencer Fullerton Baird).
分類学における種小名(ラテン語の属格)で「ベアードの」を意味し、ベアードという人名に献名された種に用いられる
The species name bairdi honors the 19th-century naturalist Spencer Fullerton Baird.
種小名bairdiは19世紀の博物学者スペンサー・F・ベアードを称えたものである。
最終更新時刻: 2026/01/02 07:24
