baidarka
|bai-dar-ka|
C2
🇺🇸
/baɪˈdɑrkə/
🇬🇧
/baɪˈdɑːkə/
Aleutian skin-on-frame kayak
アリューシャンの革張りカヤック
語源
語源情報
『baidarka』はロシア語、具体的には『байдарка』に由来し、北太平洋沿岸の先住民の言語から借用された革張りのアリューシャン・カヤックを指す語であった。
歴史的変遷
『baidarka』は18〜19世紀のロシアの探検家や入植者とアラスカ先住民との接触を通じて英語に入った。ロシア語の語はアリューシャン語(または近縁の先住民語)の語から借用されたと考えられる。
意味の変化
当初はアリューシャンの伝統的な革張りカヤックを特に指していたが、英語ではその専門的な意味を維持している。
品詞ごとの意味
名詞 1
a traditional Aleutian skin-on-frame kayak — a narrow, double-ended boat covered with seal or other skins, used by the indigenous peoples of the Aleutian Islands for hunting and travel.
アリューシャン(アリュート)族が使用する革張りの伝統的な細長い二重端(両端が尖った)カヤック(狩猟や移動に用いる)
The museum's exhibit included an elaborately built baidarka from the 19th century.
博物館の展示には19世紀の精巧に作られたバイダルカが含まれていた。
同意語
最終更新時刻: 2026/01/01 09:56
