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日本語

bagaudae

|ba-gau-dae|

C2

/bəˈɡɔːdeɪ/

(bagauda)

peasant insurgents

農民の反乱者

基本形複数形
bagaudabagaudae
語源
語源情報

「bagaudae」はラテン語(語形 'Bagaudae')に由来し、おそらく「群衆」や「戦う者」を意味するガリア語や他のケルト語の語形から借用されたと考えられる。

歴史的変遷

「bagaudae」は後期ラテン語の史料で農村の反乱集団を指す語として用いられ、ガリア語などの地元ケルト語からの借用や継承を反映して中世ラテン語史料にも残り、近代の歴史家がこの語を採用した。

意味の変化

当初は後期古代の特定の農民反乱集団を指していたが、時間とともに生きた民族名ではなく歴史学上の用語として、同様の農民蜂起を示す語になった。

品詞ごとの意味

名詞 1

bands of peasant insurgents or rebel groups in late Roman Gaul and Hispania (3rd–5th centuries CE).

後期ローマ時代(3〜5せいき)のガリアやイベリアにおける農民の反乱集団・武装一揆

Many Roman accounts describe how the bagaudae rose up against heavy taxation and local oppression.

多くのローマの記録は、bagaudaeが重い税や地方の圧政に対して蜂起したことを記している。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/12/30 22:56