backsight
|back-sight|
C2
/ˈbæk.saɪt/
a sighting taken backward to a known point
既知点への後方視の読み取り
語源
語源情報
「backsight」は英語が語源で、『back』と『sight』の複合語であり、『back』は古英語'bæc'で『後ろ・背面』を意味し、『sight』は古英語'siht'で『見ること・視野』を意味します。
歴史的変遷
『backsight』は近代英語で『back』+『sight』として形成され、18〜19世紀に測量用語として定着し、既知点への読み取りを指すようになりました。
意味の変化
当初は『後ろ(背面)への視線』という一般的な意味でしたが、次第に『既知の標高点での水準読み取り』という測量の専門用語として定着しました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a surveying reading taken on a point of known elevation (a benchmark or previously established point) used to determine the instrument height or to establish heights of other points; the opposite of a 'foresight.'
測量で、既知の標高を持つ点に対して行う読み取り(後方視)
The surveyor took a backsight on the benchmark before beginning the level run.
測量士はレベル測定を始める前に基準点でbacksight(バックサイト)を取った。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/27 06:02
