backbeat
|back-beat|
/ˈbækˌbiːt/
accent on the offbeat
弱拍へのアクセント
語源
'backbeat'は英語に由来し、'back'と'beat'の合成語で、'back'は「後ろ・背後」、'beat'は「打つこと・拍」を意味した。
'backbeat'は20世紀にアメリカの大衆音楽(ジャズ、ブルース、初期ロック)で造られた語で、構成要素は古英語に遡る:'back'は古英語'bæc'(後ろ)、'beat'は古英語'beatan'(打つ)に由来する。現代の音楽用語としては弱拍を強調する意味で定着した。
当初は文字通り「後ろの打撃」を指したが、20世紀に入りジャズやロックでの弱拍へのアクセントを表す専門用語へと変化した。
品詞ごとの意味
名詞 1
a rhythmic accent on the normally weak beats (often beats 2 and 4 in 4/4 time) that creates a driving, syncopated feel in styles such as rock, R&B, and jazz.
(多くは4/4拍子の)通常弱拍である2拍目と4拍目へのアクセント(リズム様式)。ロックやR&B、ジャズで使われる推進力のあるシンクペーション
The drummer kept a steady backbeat throughout the song.
ドラマーは曲の間ずっと安定したバックビートを刻んでいた。
同意語
反意語
名詞 2
the specific rhythm or pattern (often played on snare drum or guitar) that emphasizes the backbeat in a piece of music.
曲中でバックビートを強調する特定のリズムまたはパターン(多くはスネアドラムやギターで演奏される)
The song's catchy backbeat made it a dance-floor favorite.
その曲のキャッチーなバックビートがダンスフロアで人気を博した。
同意語
反意語
イディオム
最終更新時刻: 2025/12/25 12:02
