bacchante
|ba-chant-e|
C2
/bəˈkænt/
female reveler
熱狂する女性・酒宴の参加者
語源
語源情報
「bacchante」はフランス語の語『bacchante』に由来し、バッカス(酒の神)を崇拝する女性信徒を指した。語幹の「Bacch-」はバッカスに関連する。
歴史的変遷
「bacchante」はフランス語から英語に入った。さらに遡るとラテン語の『Bacchanta』(バッカスの女性信徒)や、酒神に関連するギリシャ語語彙に由来する。時代を経て文学や美術で用いられる語となった。
意味の変化
当初は「バッカスの儀礼に参加する女性」を意味したが、次第に「酒宴で熱狂する女性」や比喩的な用法へと広がった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a female follower of Bacchus (the Roman god of wine), especially one given to drunken revelry; broadly, a woman who revels or indulges in wild, frenzied behavior.
バッカス(ローマの酒の神)の女信徒(特に酒宴などで熱狂的に振る舞う女性);転じて、乱痴気や熱狂にふける女性
In the painting, a bacchante dances in a moonlit grove, swept up in the wild celebrations.
その絵の中で、バッカンテ(バッカスの女信徒)が月明かりの森で踊り、宴の熱狂に包まれている。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/24 14:48
