babooism
|ba-boo-ism|
🇺🇸
/bəˈbuːɪzəm/
🇬🇧
/bəˈbuːɪz(ə)m/
pedantic, officious clerkly manner
形式張った・おせっかいな事務官的態度
語源
「babooism」は英語から生じ、接尾辞「-ism」を「baboo」に付けて作られた語であり、「baboo」は最終的にヒンディー語・ベンガル語の「babu(父・敬称の意味)」に由来する。
「baboo」は19世紀初頭に英語に借用され、教育を受けたインド人や事務官を指す語となった。植民地時代の英語で「baboo(babooとも綴られる)」から派生して、その人物に結び付けられる特徴や慣行を指す「babooism」が生まれた。
当初「babu」は「父」や「閣下」などの敬称を意味したが、英語ではインドの事務官・書記と結び付けられるようになり、「babooism」はそれらに帰属される形式的・おせっかい・細部にこだわる振る舞いを表す語となった。
品詞ごとの意味
名詞 1
the manner, behavior, or attitudes associated with a 'baboo' (historically an Indian clerk or minor official); often implies pedantry, officiousness, or overly formal courtesy.
(歴史的にインドの事務官・小役人である)「バブー」に結び付けられる態度・振る舞い。しばしば形式張ったこと、事務的なおせっかい、細部にこだわることを含意する
His babooism showed in his pedantic corrections and excessive attention to ceremonial detail.
彼のバブー的な振る舞いは、些細な訂正や儀礼的な細部への過剰なこだわりに表れていた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/23 23:38
