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日本語

babism

|bab-ism|

C2

🇺🇸

/ˈbɑbɪzəm/

🇬🇧

/ˈbɑːbɪzəm/

religious movement of the Báb

バーブの宗教運動

語源
語源情報

'babism'はアラビア語・ペルシア語の語『bāb』に由来し、『bāb』は「門・入り口」を意味する。英語では称号『Báb』に接尾辞『-ism』を付けて形成された。

歴史的変遷

'babism'は、自己を『門』と称したバーブ(サイイド・ʿAlí・ムハンマド・シーラーズィー)の称号『Báb』から変化し、英語の接尾辞『-ism』が加えられて現代英語の『babism』となり、運動を指す語になった。

意味の変化

元々は『門』を意味していたが、次第に人の称号となり、さらに宗教運動やその教義を指す語へと意味が変化した。

品詞ごとの意味

名詞 1

the 19th-century religious movement founded by the Báb (Sayyid ʿAlí Muḥammad Shírází) in Persia; a precursor to the Bahá'í Faith.

19世紀にペルシアでバーブ(サイイド・ʿAlí・ムハンマド・シーラーズィー)が始めた宗教運動(バハーイー教の前身)

Many scholars study babism as an important precursor to the Bahá'í Faith.

多くの研究者は、バーブ教をバハーイー教の重要な前身として研究している。

同意語

BábismBábísm

名詞 2

the doctrines, teachings, or practices associated with the Báb and his followers.

バーブとその信者に関連する教義・教え・慣習

Debates over the early teachings of babism influenced later religious reforms in Persia.

初期のバーブ教の教えを巡る論争が、後のペルシアの宗教改革に影響を与えた。

同意語

Bábí doctrineBábí teachings

最終更新時刻: 2025/12/23 20:50