babesia
|ba-be-si-a|
C2
🇺🇸
/bəˈbiːziə/
🇬🇧
/bəˈbiːzɪə/
tick-borne blood parasite
ダニ媒介の赤血球寄生原虫
語源
語源情報
「babesia」はネオラテン語に由来し、ルーマニアの姓「Babeș」と属名を作るラテン語的接尾辞「-ia」から来ている。ここで「Babeș」は科学者ビクター・バベシュの姓であり「-ia」は属名を作る接尾辞である。
歴史的変遷
「babesia」は19世紀後半にビクター・バベシュに関連して記載された原虫の属名として確立された。かつては『Piroplasma』(ピロプラズム)などにまとめられていたものが後に『Babesia』属に再分類された。
意味の変化
当初は「Babeșに関連する原虫」を指す名称だったが、時とともに「バベシア属のダニ媒介性赤血球内寄生原虫(バベシオーシスの原因)」を特に指す語になった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a genus of intraerythrocytic protozoan parasites (family Babesiidae) that infect the red blood cells of mammals and can cause the disease babesiosis.
バベシア属に属する赤血球内寄生性の原虫(哺乳類の赤血球に感染し、バベシオーシスを引き起こすことがある)
Babesia infects red blood cells and can cause the disease babesiosis in animals and humans.
バベシアは赤血球に感染し、動物や人にバベシオーシスという病気を引き起こすことがある。
同意語
piroplasm
最終更新時刻: 2025/12/23 08:28
