azurmalachite
|az-ur-ma-la-chite|
🇺🇸
/ˌæzəˈmælək.aɪt/
🇬🇧
/ˌæzəˈmæləkaɪt/
blue–green mixed mineral
青と緑が混ざった鉱物
語源
「azurmalachite」は鉱物名「『azurite』」と「『malachite』」から作られた現代英語の複合語です。『azurite』は古フランス語の「azur」を経てアラビア語の「lazaward」(ペルシア語の「lajvard」に関連)に由来し『ラピスラズリ・青』を意味し、『malachite』はギリシャ語の「malakhē」(『マロー(ウスベニアオイ)』:緑の色の連想)に由来します。
『azurite』は青い鉱物を指す語として古フランス語や中世ラテン語を経て英語に入り、『malachite』はギリシャ語『malakhē』からラテン語・古フランス語を経て英語の『malachite』になりました。複合語『azurmalachite』はこれら二つの鉱物名を組み合わせた比較的新しい用法です。
元々は色や植物に由来する語根(『青』や『マロー=緑の連想』)でしたが、次第に特定の鉱物名を指すようになり、複合語は現在ではそれら鉱物が混在する『青と緑の混合鉱物』を意味するようになりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a naturally occurring or lapidary material composed of intergrown azurite (deep blue) and malachite (green); used as an ornamental stone or gemstone.
アズライト(青)とマラカイト(緑)が混在する天然または研磨された材料(装飾用の宝石材)
azurmalachite is often polished into cabochons for jewelry because of its striking blue-and-green banding.
アズマラカイトは、その鮮やかな青と緑の縞模様のため、宝飾品用のカボションに磨かれることが多い。
同意語
名詞 2
a trade or lapidary name for stones and specimens where azurite and malachite occur together and are sold as a single decorative material.
アズライトとマラカイトが共存する標本や装飾材を指す取引上・研磨業界での名称
Small slices of azurmalachite are popular among collectors and often displayed in mineral cabinets.
アズマラカイトの小片はコレクターの間で人気があり、標本ケースに飾られることが多い。
同意語
最終更新時刻: 2025/12/08 17:46
