azorubine
|a-zo-ru-bine|
C2
/ˌæzəˈruːbiːn/
red azo dye
赤いアゾ系染料
語源
語源情報
「azorubine」は化学・染料名の造語で、接頭辞の「azo-」(フランス語 'azote' に由来し、窒素含有化合物を指す)と、「rubine」(フランス語/ドイツ語系の「ルビー」を示す語根、赤色を示す)を組み合わせている。
歴史的変遷
「azo-」は19せいきの化学用語として成立し(フランス語 'azo-' に由来)、'rubine'/'rubin' はルビーを表すロマンス語/ゲルマン語系の語から来ている。'azorubine' という表記は20せいきに赤いアゾ染料を示す名称として作られ、食品添加物名として定着した。
意味の変化
元々は「ルビー色のアゾ化合物」を指す造語だったが、現在は特定の合成赤色染料(食品添加物E122)を指す語として使われている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a synthetic red azo dye used as a food coloring (commonly known as carmoisine; E122).
合成の赤色アゾ染料。食品添加物の着色料(一般にカーモイジン/E122と呼ばれる)
Azorubine is used as a red food dye (E122) in some beverages and confectionery.
アゾルビンは一部の飲料や菓子の赤色着色料(E122)として使用される。
同意語
carmoisineazorubin
最終更新時刻: 2025/12/08 00:30
