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日本語

azophenol

|a-zo-phen-ol|

C2

🇺🇸

/ˌeɪzoʊˈfiːnəl/

🇬🇧

/ˌeɪzəʊˈfiːnɒl/

azo-linked phenol

アゾ結合をもつフェノール

語源
語源情報

「azophenol」は現代化学英語に由来し、接頭辞の「azo」(フランス語の「azo-」を経て「azote」に関連し、もともと窒素を指す)と「phenol」(ドイツ語の「Phenol」、および「phenyl」+接尾辞「-ol」から)を組み合わせた語で、「azo-」はアゾ基(−N=N−)を、「phenol」は芳香族のヒドロキシ基を持つ環を指した。

歴史的変遷

「azophenol」は19世紀に化学者によって作られた語で、当時「azo-」接頭辞(18世紀末以来使われた「azote」に由来)を芳香族化合物に適用し、「phenol」と組み合わせた結果、アゾ結合をもつフェノール化合物の標準名称となった。

意味の変化

当初「azo」はより広く窒素に関連する化合物を指し、「phenol」はベンゼン由来のアルコールを指したが、時間とともに「azophenol」は特にフェノール環に結合した−N=N−アゾ結合を持つ化合物を意味するようになった。

品詞ごとの意味

名詞 1

a chemical compound in which an azo group (−N=N−) is directly bonded to a phenolic (aromatic hydroxyl) ring; used as an intermediate in dye chemistry and organic synthesis.

アゾ基(−N=N−)がフェノール環(芳香族のヒドロキシ基を持つ環)に結合した化合物。染料化学や有機合成の中間体として用いられることがある

Azophenol is used as an intermediate in the synthesis of certain dyes.

アゾフェノールは特定の染料の合成における中間体として用いられる。

最終更新時刻: 2025/12/07 22:52