azlactone
|az-lac-tone|
🇺🇸
/ˈæz.læk.toʊn/
🇬🇧
/ˈæz.læk.təʊn/
nitrogen-containing lactone ring (oxazolone)
窒素を含むラクトン状の環(オキサゾロン)
語源
「azlactone」は現代化学英語で造られた語で、化学命名における窒素置換を示す接頭辞「'aza-'」と、フランス語の「'lactone'」(最終的にはラテン語『lac=乳』に由来)を組み合わせたものです。
「azlactone」は19世紀の有機化学で「'aza-'」と「'lactone'」を結合して造られました。後者の「lactone」はフランス語' l actone'から化学用語となり、やがて2-オキサゾロン類の中間体を指す語として定着しました。
元々「lactone」は語源的に「乳」に関係していましたが、化学では環状エステルを意味するようになりました。『azlactone』は当初窒素を含むラクトン様の環を指し、現在ではアミノ酸化学で用いられるオキサゾロン中間体を特に意味します。
品詞ごとの意味
名詞 1
a heterocyclic organic compound of the oxazolone family (a 2-oxazolone); commonly an intermediate formed from amino acids and acylating agents and used in the Erlenmeyer azlactone synthesis for preparing α-amino acids.
ヘテロ環式有機化合物(オキサゾロン類、特に2-オキサゾロン)。アミノ酸とアシル化剤の反応で生じる中間体で、エーレンマイヤーのアズラクトン合成(α-アミノ酸合成)に用いられる
The azlactone intermediate was isolated and then converted to the desired α-amino acid.
そのアズラクトン中間体は単離され、目的のα-アミノ酸に変換された。
同意語
最終更新時刻: 2025/12/07 10:30
