axopodium
|ax-o-po-di-um|
C2
🇺🇸
/ˌæk.səˈpoʊ.di.əm/
🇬🇧
/ˌæk.səˈpɒd.i.əm/
axis-supported radiating pseudopods
軸で支持された放射状の仮足
語源
語源情報
「axopodium」はニューラテン語に由来し、最終的にはギリシャ語の「axōn(軸)」と「podion('pous'の小辞、'小さな足')」に由来します。
歴史的変遷
「axopodium」はギリシャ語の要素「axōn」+「podion」からニューラテン語で作られ、近代の動物学・原生動物学の専門用語として英語に入った用語です。
意味の変化
当初は「軸状の小さな足」という意味だったが、次第に原生生物における「微小管で支持された仮足」を指す専門用語へと意味が特化しました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a long, thin, radiating pseudopod supported by a central bundle of microtubules, found in certain protists (e.g., heliozoans, radiolarians, centrohelids) and used for buoyancy, feeding, or sensing.
一部の原生生物(例:ヘリオゾア、放散虫、セントロヘリッド)に見られる、微小管の束で支持された細長く放射状の仮足で、浮力維持・摂食・感覚に使われる
The heliozoan extended several axopodia to capture passing prey.
そのヘリオゾアは通りかかった餌をとらえるためにいくつかの軸足(axopodium)を伸ばした。
最終更新時刻: 2025/12/06 16:46
