avichi
|a-vi-chi|
/əˈviːtʃi/
unrelenting/lowest Buddhist hell
絶え間ない(最下の)地獄
語源
「avichi」はサンスクリット語およびパーリ語に由来し、サンスクリットの「Avīci」/パーリの「Avici」から来ている。接頭辞の「a-」は「ない」を意味し、「vīci」に相当する語は「波・動揺」を示し、「波のない(つまり休みのない)」という意味合いを生んだ。
「avichi」は19世紀の仏教文献やその翻訳を通じてパーリ語の「Avici」やサンスクリット語の「Avīci」から英語に借用され、『avichi』という英語表記になった。
当初は「波(中断)のない」という文字通りの意味だったが、次第に『最下の地獄で休みのない苦しみが続く場所』という特定の意味に定着した。
品詞ごとの意味
名詞 1
the lowest level of hell in Buddhist cosmology, characterized by unremitting torment and no respite; used also metaphorically for extreme, ceaseless suffering.
(仏教の)最下の地獄。絶え間なく続く苦しみがある場所(休みのない苦しみを指す比喩的用法もある)
The sutras describe particularly heinous sinners as being reborn in avichi, where suffering is continuous.
経典には、重大な悪行をした者がavichiに生まれ変わり、絶え間ない苦しみを受けると記されている。
同意語
最終更新時刻: 2025/12/02 09:24
