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日本語

avicennism

|a-vic-en-nism|

C2

/ˌævɪˈsɛnɪzəm/

doctrine/system of Avicenna

アヴィセンナの教義・体系

語源
語源情報

『avicennism』は現代英語に由来し、ラテン語化された人名『Avicenna』(アラビア語の『Ibn Sīnā』)と、教義・体系を表す英語の接尾辞『-ism』の結合から成る。

歴史的変遷

『Avicenna』はアラビア語の名『Ibn Sīnā』から中世ラテン語でラテン化され、その後英語で接尾辞『-ism』を付けて『avicennism』として彼の教義やそれに基づく学派を指す語になった。

意味の変化

当初はアヴィセンナ個人に帰される教義を指していたが、次第に彼の著作に影響された哲学・神学・医学の伝統・学派全体を表す語として用いられるようになった。

品詞ごとの意味

名詞 1

the philosophical, theological, and medical doctrines or system associated with Avicenna (Ibn Sīnā) and his followers; the school of thought influenced by his works.

アヴィセンナ(イブン・シーナ)に由来する哲学・神学・医学上の教義・体系(アヴィセンナを中心とする学派・思想)

Avicennism played a major role in shaping medieval Islamic and European metaphysics.

アヴィセンナ主義は中世イスラムやヨーロッパの形而上学の形成に大きな役割を果たした。

同意語

Avicenna's philosophyAvicennianismAvicennanism

最終更新時刻: 2025/12/02 09:10