averral
|a-ver-ral|
🇺🇸
/əˈvɝəl/
🇬🇧
/əˈvɜːrəl/
a formal assertion
公式の断言・主張
語源
『averral』はラテン語由来で、古フランス語や中英語を経て成立した。語源はヴァルガーラテン語の *adverare(ラテン語の要素 'ad-' と 'verus' に由来)で、'ad-' は「〜へ/〜に向かって」、'verus' は「真実」を意味する。
『averral』は古フランス語の 'averer'(証明する・断言する)から中英語の 'aver' 系に変化し、英語で名詞化の接尾辞 '-al' が付いて『averral』が形成された。
元来は「真実とする・証明する」に関する意味だったが、現代では主に「公式の断言・宣言」という意味に発展した。
品詞ごとの意味
名詞 1
a formal declaration or statement asserting that something is true; an affirmation (often used in legal contexts).
(特に法的な)真実であると断言する公式の宣言・主張(断言)
The plaintiff's averral that the contract had been fulfilled was recorded in the court transcript.
原告の契約が履行されたという断言は、裁判記録に記載された。
同意語
反意語
名詞 2
the act or process of averring; the action of asserting something as true.
断言する行為・断言の過程(何かを真実だと述べること)
Her averral of innocence did not persuade the jury.
彼女の無実の断言は陪審を納得させなかった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/01 15:54
