autophony
|au-to-pho-ny|
🇺🇸
/ˌɔːtəˈfoʊni/
🇬🇧
/ˌɔːtəˈfəʊni/
hearing one's own sound/voice
自分の音(声)を聞くこと
語源
「autophony」はギリシャ語の要素に由来し、特に 'auto-' は「自己」、'phōnē' は「声・音」を意味します。
「autophony」はギリシャ語要素から作られた近代の医学用語で、ニューラテン語的な医学用語を経由して19世紀後半から20世紀初頭にかけて英語の医学文献に取り入れられました。
当初は文字通り『自己の音・声』を意味しましたが、時間をかけて自分の声や体内音が強く聞こえるという医学的症状を指す専門用語に特化しました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a medical symptom in which a person hears their own voice or internal bodily sounds (such as breathing or heartbeat) unusually loudly, often associated with eustachian tube dysfunction (e.g., a patulous eustachian tube).
自分の声や(呼吸や心拍などの)体内音が異常に大きく聞こえる症状(たとえば耳管が開いていることに関連する)
The patient reported autophony, noticing that his voice sounded unnaturally loud inside his ear.
患者は自声強聴を訴え、自分の声が耳の中で異常に大きく聞こえると述べた。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/27 18:05
