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日本語

autophagous

|au-to-pha-gous|

C2

🇺🇸

/ɔːˈtɑːfəɡəs/

🇬🇧

/ɔːˈtɒf.əɡəs/

self-eating

自己消化・自己を食べる

語源
語源情報

「autophagous」はギリシャ語の「autophagos」に由来し、「auto-」は「自己」、「phagein」は「食べる」を意味した。

歴史的変遷

「autophagous」はギリシャ語「autophagos」に基づく近代学術語としてNew Latinを経て英語に入り、19〜20世紀に生物学用語として用いられるようになった。

意味の変化

当初は文字どおり「自己を食べる」を意味したが、現在では主に細胞の自己消化(オートファジー)やそれに準じた比喩的用法を指すようになった。

品詞ごとの意味

形容詞 1

feeding on or digesting oneself; exhibiting self-digestion (used of organisms or cells undergoing autophagy).

自分自身を食べる・自己消化する(生物や細胞が自己消化を行うこと)

Under nutrient starvation some cells become autophagous, breaking down their own organelles to recycle components for survival.

栄養不足のとき、いくつかの細胞は自己消化的(autophagous)になり、生存のために自分の細胞小器官を分解して成分を再利用する。

同意語

autophagicself-eatingself-digesting

反意語

heterophagousheterotrophic

最終更新時刻: 2025/11/27 15:32