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日本語

automorphism

|au-to-morph-ism|

C2

🇺🇸

/ˌɔːtəˈmɔːrfɪzəm/

🇬🇧

/ˌɔːtəˈmɔːfɪzəm/

self-isomorphism (structure-preserving map to itself)

自己同型(構造を保つ自身への写像)

語源
語源情報

「automorphism」はギリシャ語の語根「『autos』」と「『morphē』」に由来し、『autos』は「自己」、『morphē』は「形(フォルム)」を意味し、接尾辞「-ism」はギリシャ語の「-ismos」に由来します。

歴史的変遷

「automorphism」は近代の数学用語としてギリシャ語の語根を組み合わせた新ラテン語的な造語で、19世紀後半から20世紀初頭にかけて英語の数学語彙に入ったと考えられます。

意味の変化

当初は「自己」+「形」の意味の組合せであったが、次第に数学で「対象から自身への同型写像」という専門的な意味に定着しました。

品詞ごとの意味

名詞 1

in mathematics, an isomorphism from a mathematical object to itself; a bijective structure-preserving map from the object onto itself.

数学で、ある対象からその自身への同型写像(構造を保つ全単射写像)

The automorphism of the graph maps each vertex to another vertex while preserving adjacency.

そのグラフの自己同型は隣接関係を保ちながら各頂点を別の頂点に写す。

同意語

self-isomorphism

最終更新時刻: 2025/11/27 07:08