autogiro
|au-to-gi-ro|
🇺🇸
/ˈɔːtəˌdʒaɪroʊ/
🇬🇧
/ˈɔːtəʊˌdʒaɪrəʊ/
self‑rotating rotor aircraft
ローターが自ら回る航空機
語源
「autogiro」はスペイン語に由来し、語幹はギリシャ語由来の接頭辞『auto-』(自ら)とスペイン語/ラテン語の『giro』(回転)から成り、「自ら回る」の意を表す。
20世紀初頭にフアン・デ・ラ・シエルバらの設計とともにスペイン語で作られ、英語に借用されて『autogiro』となり、後に綴り変種の『autogyro』や『gyroplane』『gyrocopter』などの関連語が現れた。
当初は『自動的に回転するローターを持つ飛行機』を指し、現在も『非動力ローターによる揚力と別個の推進器を持つロータークラフト』という意味で使われる点は変わっていない。
品詞ごとの意味
名詞 1
a rotary-wing aircraft that uses an unpowered rotor in autorotation to develop lift and a separate, engine-driven propeller to provide forward thrust; an early type of rotorcraft and a precursor to the helicopter.
自ら回転するローター(自動旋回)で揚力を得し、推進は別のエンジン駆動プロペラが行う航空機(ロータークラフト)。ヘリコプターの先駆的な機種
The museum displayed an early autogiro developed in the 1920s.
博物館には1920年代に開発された初期のオートジャイロが展示されていた。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/25 16:10
