autocytolytic
|au-to-cy-to-ly-tic|
C2
/ˌɔːtəˌsaɪtəˈlɪtɪk/
self-cell-dissolving
細胞が自ら溶ける・壊れる
語源
語源情報
「autocytolytic」はネオラテン語/近代科学命名法に由来し、ギリシャ語要素の『autos』(自己)、『kytos』(容器・細胞)、『lytikos』(溶かす・ほどくことができる、'lysis'に由来)を組み合わせた語である。
歴史的変遷
「autocytolytic」は近代の科学英語で'auto-'+'cyto-'+'-lytic'を結合して作られた。19世紀中頃の'autolysis'や'autolytic'といった生物医学用語を基に、細胞の自己破壊を示すより専門的な語として成立した。
意味の変化
もともとは一般に「自己で溶ける/自己分解する」という意味だったが、次第に「細胞自身の自己破壊(溶解)」を指す専門用語として使われるようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
causing, resulting from, or relating to the self-destruction (lysis) of a cell by its own enzymes.
細胞自身の酵素によって細胞が自壊(自己溶解)することを引き起こす、またはそれに関する
After prolonged ischemia many neurons became autocytolytic and disintegrated.
長時間の虚血の後、多くの神経細胞が自壊(autocytolytic)して崩壊した。
同意語
反意語
heterolyticnon-autolytic
最終更新時刻: 2025/11/24 11:42
