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日本語

aurocyanide

|au-ro-cy-an-ide|

C2

🇺🇸

/ˌɔːroʊˈsaɪənaɪd/

🇬🇧

/ˌɔːrəʊˈsaɪənaɪd/

gold + cyanide compound

金とシアン化物の化合物

語源
語源情報

「aurocyanide」は新ラテン語に由来し、具体的には『aurocyanidum』という語から来ている。接頭辞の「auro-」はラテン語の『aurum』で「金」を意味し、「cyanide」はギリシャ語『kyanos』(暗い青)に由来する近代化学語である。

歴史的変遷

「aurocyanide」は19世紀の化学命名法で形成され、『aurum』に由来する接頭辞「auro-」と当時確立された語「cyanide」を結合して作られた。ここから金とシアン化物の塩や錯体を指す英語表現として定着した。

意味の変化

当初はシアン化物と結合した金の塩を特に指したが、時間とともに金–シアン化物の配位錯体や関連化合物一般を指す語として広く用いられるようになり、核心的な意味(金とシアン化物の化合物)は維持されている。

品詞ごとの意味

名詞 1

a salt or coordination complex of gold with cyanide ions (for example complexes based on Au(CN)2−), used in contexts such as gold extraction and electroplating.

金イオンまたは金元素とシアン化物イオンが結合した塩または配位錯体(例: Au(CN)2−を基とする錯体)。金の抽出や電気めっきなどで用いられる

Aurocyanide complexes are often encountered in processes for gold extraction and electroplating.

オーロシアニド錯体は金の抽出や電気めっきの工程でしばしば見られる。

同意語

最終更新時刻: 2025/11/21 09:15