auroch
|au-roch|
C2
/ˈɔːrɒk/
extinct wild ox
絶滅した野生のウシ
語源
語源情報
'auroch'はドイツ語の'Auerochse'(現代ドイツ語'Auerochs(e)')に由来し、'Auer-'は川辺や草地を指し、'ochse'は『ウシ』を意味した。
歴史的変遷
'auroch'は近代にドイツ語から英語に入った。以前はラテン語の'urus'(およびそれに基づく中世の語形)が用いられ、ドイツ語の'Auerochse'はさらに古いゲルマン語の要素('ochse' < 古高ドイツ語 'ohso' = 『ウシ』)を反映している。
意味の変化
当初は生きている野生ウシ種を指したが、動物が絶滅し学術分類が発達するにつれて、現在では主に歴史的・考古学的・科学的文脈で絶滅種Bos primigeniusを指す語となった。
品詞ごとの意味
名詞 1
an extinct species of large wild ox (Bos primigenius) that once lived in Europe, Asia, and North Africa; ancestor of domestic cattle.
ヨーロッパ・アジア・北アフリカにかつて生息した大型の絶滅した野生ウシ(Bos primigenius)。家畜牛の祖先
Paleolithic cave paintings often depict aurochs as powerful, shaggy beasts.
旧石器時代の洞窟壁画には、しばしば力強く毛深い姿のオーロックスが描かれている。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/21 08:20
