augend
|aug-end|
C2
/ˈɔːɡɛnd/
number receiving addition
加えられる側の数
語源
語源情報
『augend』はラテン語(主に中世ラテン語)の語『augendus』に由来し、『augere』は「増やす」を意味し、『-ndus/-nda』は「〜されるべきもの(増やされるもの)」を示します。
歴史的変遷
『augend』は中世ラテン語の『augendus』(「増やされるもの」)から変化し、初期近代に算術・代数学の用語として英語に取り入れられました。
意味の変化
当初は「増やされるべきもの」という意味でしたが、次第に算術における「別の数が加えられる側の数(被加数)」という専門的な意味に定着しました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a number to which another number (the addend) is added; the quantity that is increased in an addition operation.
(算術)ある数に別の数が加えられるとき、加えられる側の数(被加数)
In the equation 7 + 3 = 10, 7 is the augend and 3 is the addend.
式 7 + 3 = 10 において、7 は augend(被加数)で、3 は addend(加数)です。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/18 18:16
