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日本語

audion

|au-di-on|

C2

🇺🇸

/ˈɔːdiən/

🇬🇧

/ˈɔːdiɒn/

early electronic amplifier (triode)

初期の電子増幅装置(三極管)

語源
語源情報

「audion」はラテン語とギリシャ語由来。ラテン語の「audire」(語幹「aud-」「audio-」)は「聞く」を意味し、ギリシャ語由来の接尾辞「-on」は機器名や粒子名などを作るのに用いられる。

歴史的変遷

「audion」は1906年ごろリー・ド・フォレストが三極管の商標名として作った語である。この商標名が英語で三極管一般を指す語として使われるようになり、その後は主に「triode」や「vacuum tube」という語に置き換えられた。

意味の変化

当初は商標『Audion』としての商品を指したが、次第に初期の三極管を指す一般語へと意味が広がり、現代の技術用語としては主に歴史的語となっている。

品詞ごとの意味

名詞 1

an early type of vacuum tube (triode) invented by Lee de Forest in 1906, used to detect and amplify radio signals; originally a trademarked name ('Audion') that later became a general term for similar triode devices.

1906年にリー・ド・フォレストが発明した初期の真空管(三極管)。無線信号を検出・増幅するために使われた。元は商標名「Audion」だったが、のちに三極管を指す一般語としても使われた

The technician replaced the faulty audion to restore the old radio's reception.

技術者は古いラジオの受信を回復させるために故障したaudionを交換した。

同意語

最終更新時刻: 2025/11/18 06:08