atreus
|a-tre-us|
/ˈætriəs/
Mythic Greek king; cursed family
ギリシャ神話の王・家系の呪い
語源
「Atreus(アトレウス)」は古代ギリシャ語の人名「Ἀτρεὺς(アトレウス)」に由来する。より深い語源は不明で、先ギリシャ語起源などの可能性が指摘されている。
「Atreus」はホメーロスなど古典ギリシャ語に登場し、ラテン語でも 'Atreus' として用いられ、古典文献の翻訳を通して現代英語に入った。
当初は神話上の固有名詞として使われていたが、次第にその子孫(例:Atreidae)や一族にまつわる悲劇的な物語を示す語としても用いられるようになった。中心的な指示(神話上の人物)は維持されている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a legendary king of Mycenae in Greek mythology, son of Pelops and father of Agamemnon and Menelaus; central figure in the feud with his brother Thyestes and the resulting curse on his family (the House of Atreus).
ギリシャ神話のミュケナイの王。ペロプスの子で、アガメムノンやメネラオスの父。弟テュエステースとの争いとそれによって家系に及んだ『アトレイオイ(アトレウス家)の呪い』で知られる
Atreus is remembered in myth for the bitter family feud that brought ruin to his house.
アトレウスは、家に破滅をもたらした激しい一族の争いで神話に記憶されている。
最終更新時刻: 2025/11/13 18:20
