atlas
|at-las|
/ˈætləs/
held-up/support; book of maps
支える像・地図帳
語源
「atlas」はギリシャ語・ラテン語に由来し、具体的にはギリシャの固有名『Ἄτλας』(アトラス)に由来します。その名前は神話上のタイタンを指していました。
『Atlas』はギリシャ神話の固有名から、近世の地図製作者が地図集のタイトルとして用いるようになり(16世紀ごろ)、やがて地図帳一般を指す語に拡張されました。解剖学的用法(第1頸椎)は、頭部を支えるという類推から後に生じました。
当初は「天を支えるタイタン」を意味しましたが、時代とともに「地図集」を意味するようになり、類推により「頭を支える第1頸椎」を指すようになりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a book or collection of maps or charts.
地図帳、地図の集合(地図を集めた本)
She bought an atlas to plan her trip across Europe.
彼女はヨーロッパ旅行の計画のために地図帳を買った。
同意語
名詞 2
the first cervical vertebra (C1) that supports the skull.
第1頸椎(頭蓋を支える頸椎)
The X-ray revealed a fracture in the atlas.
レントゲンはアトラス(第1頸椎)の骨折を示した。
同意語
名詞 3
in mythology, a Titan condemned to hold up the sky; used as a proper name.
神話のタイタンで、天を支える役目を負った存在(固有名詞)
In the myth, Atlas was punished to hold the heavens on his shoulders.
神話では、アトラスは天を肩で支える罰を受けた。
最終更新時刻: 2025/11/12 01:16
