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日本語

athrepsia

|a-threp-si-a|

C2

/æθˈrɛpsiə/

severe wasting / lack of nourishment

重度のやせ衰え・栄養失調

語源
語源情報

「athrepsia」は近代ラテン語の「athrepsia」に由来し、最終的には古代ギリシャ語「ἀθρέψια」から来ている。接頭辞の「a-」は「〜でない/〜がない」を意味し、語根の「threp-」は「養う」を示す。

歴史的変遷

「athrepsia」は古代ギリシャ語「ἀθρέψια」から医学ラテン語へ入り、19世紀に稀な医学用語として英語に取り入れられた。

意味の変化

当初は「栄養欠乏」や「発育不良」を意味しており、時間が経っても重度のやせ衰えや消耗を表す語としての用法が維持されているが、現代ではまれで他の語(例:cachexia、malnutrition)がより一般的に使われる。

品詞ごとの意味

名詞 1

a rare medical term for wasting, emaciation, or severe malnutrition (general failure to thrive).

やせ衰え(極度の栄養失調・発育不良)

The infant was diagnosed with athrepsia after months of insufficient feeding and care.

その乳児は数か月にわたる不十分な授乳とケアのためにathrepsiaと診断された。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/11/11 13:22