athetosis
|a-the-to-sis|
C2
🇺🇸
/ˌæθɪˈtoʊsɪs/
🇬🇧
/ˌæθɪˈtəʊsɪs/
unfixed, writhing movement
定まらない(よじれる)運動
語源
語源情報
「athetosis」はギリシャ語の「ἀθετωσις(athetōsis)」に由来し、接頭辞の「a-」は「〜でない」を、語根の「thetos」は「置かれた/固定された」を意味した。
歴史的変遷
19世紀後半に新ラテン語/ギリシャ語由来の医学用語として英語に取り入れられ、「定まらない」または「位置が定まらない」運動を表す専門用語として神経学で定着した。
意味の変化
当初は「定まっていない状態」を意味していたが、次第に現在の「不随意によるよじれる運動」という医学的意味に変化した。
品詞ごとの意味
名詞 1
a neurological condition characterized by slow, involuntary, writhing movements, especially of the hands and feet; often associated with lesions of the basal ganglia and seen in some forms of cerebral palsy.
ゆっくりとした不随意のよじれるような運動(特に手足)を特徴とする神経学的状態。基底核の病変に関連し、脳性まひなどで見られることが多い
The patient exhibited athetosis in both hands, which made fine motor tasks difficult.
その患者は両手にアテトーシスが見られ、細かい動作が困難だった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/11 05:12
