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日本語

athanor

|a-tha-nor|

C2

🇺🇸

/ˈæθənɔr/

🇬🇧

/ˈæθənɔː/

alchemical furnace

錬金術用の炉

語源
語源情報

「athanor」はフランス語の単語「athanor」に由来し、最終的にはアラビア語の「al‑tannūr(tannūrとも)」に遡る。ここで「al‑」は「その(定冠詞)」を、「tannūr」は「炉・かまど」を意味した。

歴史的変遷

「athanor」は中世ラテン語や古フランス語の形(例えば 'athanor' や 'athanor')を経てフランス語から英語に借用され、近代初期以降に錬金術の炉を指す専門語として定着した。

意味の変化

もともとはアラビア語で広く『かまど・炉』を指したが、ヨーロッパの錬金術文脈では一定の熱を保つ特定の炉を意味するように意味が狭まった。

品詞ごとの意味

名詞 1

a type of furnace or oven used by alchemists to provide a steady, prolonged heat for chemical processes and transformations.

錬金術師が化学的処理や変化のために一定の長時間加熱を行うために用いた炉(錬金術用の恒温炉)

The medieval alchemist tended the athanor to keep a constant low heat for the distillation.

中世の錬金術師は蒸留のために一定の弱火を保つためにアサノール(athanor)を世話した。

同意語

最終更新時刻: 2025/11/10 11:56