atebrin
|at-e-brin|
C2
/ˈætəˌbriːn/
antimalarial drug (trade name)
抗マラリア薬(商品名)
語源
語源情報
「アテブリン」は20世紀初頭に合成抗マラリア薬メパクリン(別名キナクリン)の商品名として造られた語に由来する。
歴史的変遷
「アテブリン」は「アタブリン」などの旧来の商品名変種から派生し、医学用語として化学名メパクリン/キナクリンに結びついた。時間とともに商品名が薬剤一般を指す語として使われるようになった。
意味の変化
当初は特定製品のブランド名として使われていたが、次第に薬そのものを指す一般名的な用法になり、現在は主に歴史的・医学的用語として残っている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a trade name for the synthetic antimalarial drug mepacrine (also called quinacrine); historically used to prevent or treat malaria.
合成抗マラリア薬メパクリン(別名キナクリン)の商品名(歴史的にマラリアの予防・治療に用いられた)
Atebrin was widely distributed to troops in malaria-prone regions during the 1940s.
1940年代、アテブリンはマラリア流行地域の兵士に広く配布された。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/09 21:56
