asyngamy
|a-syn-gamy|
C2
/əˈsɪŋɡəmi/
no gamete fusion
配偶子の融合が起きないこと
語源
語源情報
「asyngamy」はニューラテン語と古代ギリシャ語に由来し、否定を示す接頭辞'a-'と、'syn-'(「ともに」)+'gamos'(「結合・結婚」)から成る語に基づく。
歴史的変遷
「asyngamy」はニューラテン語の'asyngamia'から学術英語に入り、ギリシャ語の'syngamia'に由来する要素を基にして、配偶子融合が起きない生物学的状態を表す専門用語として定着した。
意味の変化
当初は『結合しないこと(結婚しないこと)』のような一般的な意味を含んでいたが、現在では『配偶子の融合が起きないこと』という生物学的な意味に特化している。
品詞ごとの意味
名詞 1
the condition or phenomenon in which syngamy (the fusion of gametes) does not occur; reproduction or life-cycle stages without gamete fusion.
配偶子(ガメート)の融合が起きない状態・現象(配偶子融合の欠如)
In some algae species, asyngamy allows reproduction to continue even when gamete fusion fails.
一部の藻類では、asyngamyにより配偶子の融合が起きなくても繁殖が続くことがある。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/29 13:24
